同じアクションゲームでも、カメラの動き一つで「手触り」はまるで変わります。プレイヤーにピタッと張り付くだけのカメラは硬く、被弾しても画面はピクリともしない——それだけで、なんだか手応えのないゲームに見えてしまいます。
Camera2D は2Dゲームの「目」です。この記事では、没入感とフィードバックをぐっと引き上げる3つの定番テクニック——スムーズフォロー、画面振動(スクリーンシェイク)、動的ズーム——を実装し、最後にそれらを1つのボス演出にまとめます。
この記事でわかること
lerpによる、フレームレートに左右されない スムーズフォロー- トラウマ値で強弱を付ける 画面振動(スクリーンシェイク)
Tweenで滑らかに寄る・引く 動的ズーム- 3つを組み合わせた ボス登場演出 の作り方
動作確認環境: Godot 4.7