Udonのスクリプトを作って、Cubeを動かすところまでは進みました。ただ、サンプルのコードを写しているだけで、何を書いているのかは分かっていません。
覚えることは、それほど多くありません。ワールドの仕掛けの大半は、たった4つの部品でできています。
この記事では、その4つを 1つの作例の中で順に使います。 押すたびに3つのライトの色が変わり、3回で最初に戻るボタンを作ります。
この記事でわかること
- 変数:値をしまっておく箱
- if:はいかいいえで道が分かれる
- for:同じことを繰り返す
- 関数:処理に名前を付けてまとめる
UdonSharpをはじめる でスクリプトを作れる状態から始めます。
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4つの部品でできている
プログラムを「呪文」だと思っていると、覚える量が無限に見えます。実際には、やっていることは4種類しかありません。
