ワールドが形になりました。あとはアップロードするだけです。
ただ、作った本人はどこに何があるか知っています。 迷わないのは、迷わない道を知っているからです。初めて来た人には、まったく違う景色が見えています。
この記事では、公開前に確かめる10項目 を、実際に1周しながら見ていきます。
この記事でわかること
- 通しておくべき3つの項目
- 見落としを見つけるための歩き方
- 端末と容量の確認
- どこまでやれば公開してよいか
ワールドをアップロードする の直前に読んでください。
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3つだけは必ず通す
10項目を全部やる時間がないときもあります。この3つだけは通してください。

| 項目 | 崩れていると |
|---|---|
| スポーン地点 | 入った瞬間に壁の中、空中、床下 |
| 落ちない | 隙間から落ちて、戻れなくなる |
| 当たり判定 | 壁をすり抜ける、床を突き抜ける |
この3つは「遊べるかどうか」に直結します。 見た目が多少雑でも遊べますが、入った瞬間に床下へ落ちるワールドは、誰も2回目に来ません。
残りの7項目は、体験の質を上げるものです。時間があるときに順に潰してください。
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実践:初めて来た人の目で1周する
Build & Test を起動して、縛りを入れながら 1周します。気づいたことは、直さずに書き留めていってください。

1. 入った瞬間を見る
入った直後の1秒 に、いちばん情報があります。
| 確認 | 見るところ |
|---|---|
| 立っている場所 |