足場を渡って、あと少しでゴール。ところが最後のジャンプに失敗し、また最初からやり直しになってしまう。途中に一つでも再開地点があれば、もう一度挑戦しやすくなります。
チェックポイント は、失敗したときに戻る場所を覚える仕組みです。そして リスポーン は、プレイヤーを再び遊べる状態へ戻す処理です。位置を戻すだけでなく、落下中の速度や一時的に止めた操作も整えます。
この記事では、足場の上の目印に触れたら記録し、落ちたら画面を暗くして、その目印へ戻る流れを作ります。目印にまだ触れていなければ、最初に出現した場所へ戻ります。
この記事でわかること
- 安全に立てる復帰地点を用意する
- 最後に通ったチェックポイントを覚える
- 落下を検知し、停止・暗転・復帰を一つの流れにする
- 戻る場所と、操作を再開できることを確かめる
UE5のThird Personテンプレートを使います。Blueprintで変数とCustom Eventを作れる人向けです。1人プレイ・同じレベル内で、同じキャラクターを戻す例として進めます。