新しいUEに使ってみたい機能がある。でも、いま動いているゲームが動かなくなるのは困る。そんなときは、制作中のデータをそのまま更新する前に、コピーを新しいUEで開いて試します。
大切なのは、エディタが起動するかだけではありません。キャラクターが動く、扉が開く、結果画面へ進める。以前できていた操作を同じように試し、配布用のゲームも作れるところまで確かめます。
この記事ではLauncherから入れたUEを使い、更新前の状態を残す準備から、コピーの変換、動作の比較までを通します。問題が出ても、元のプロジェクトと古いUEで制作を続けられる状態を先に用意しましょう。
この記事でわかること
- 更新する理由と、プラグインの対応を確かめる方法
- 元のデータを残し、Open a Copyで試す手順
- ログ・Blueprint・Play・パッケージ版を比べるポイント
- 問題が出たときに調べる場所と、制作を再開する方法