自動ドアが開いている途中で、プレイヤーが引き返した。そのとき、ドアがいったん全開になってから閉じるより、今の高さから戻り始める方が自然です。
こうした「時間をかけて動き、途中から逆にも進める」仕掛けに使えるのが、Timelineです。この記事では上へスライドするドアを作り、1秒で開く動きから、近づくと開き、離れると閉じる動きへ仕上げます。

この記事でわかること
- キーとカーブで、時間に合わせた値を作る方法
- Timeline・Lerp・Setがそれぞれ担当すること
- PlayとReverseで、途中の位置から開閉する仕組み
- カーブと再生速度を変え、動きの違いを確かめる実践